沖縄の食材シリーズ:これまでに取り上げた食材で管理人のおすすめは…?

沖縄の食材シリーズ:これまでに取り上げた食材で管理人のおすすめは…?

管理人がおすすめする、沖縄を代表する食材

普段は新社会人、若手社員、就転職活動中の方向けにビジネス関係の情報をお届けしている「社会人1年生の知恵袋」。

いつもの記事とは志向を変えた番外編として、管理人が暮らす沖縄の有名食材を特集したシリーズ記事をお送りします。

今回はこれまでのシリーズ記事で取り上げてきた食材の中で管理人が好きだと思うもの、おすすめしたいものを3つおさらいとしてもう一度ご紹介します。

詳細を記した記事へのリンクも掲載しておりますので、お時間がありましたら合わせてご覧いただけますと幸いです。

フルーツ好き・甘いもの好きにはたまらないマンゴー

マンゴーイメージ1

画像出典:写真素材ルーム

マンゴーは、パイナップルやドラゴンフルーツ、グァバ等と並び沖縄を代表する南国フルーツの一つです。

読者の皆さんの中にも大好物だという方が多いのかもしれませんね。

近年では「マンゴーの名産地といえば宮崎県」のイメージが強いものとなっています。

ですが、沖縄県のマンゴー収穫量は宮崎県を上回っており、栽培されている品種も多いのです。

これから暑くなるにつれ、マンゴーは旬の季節を迎えます。

ぜひ沖縄県産のマンゴー数種類を取り寄せていただき、食べ比べを楽しんでいただきたいと思います。

管理人からはアメリカ由来の品種を元に沖縄で派生して誕生した「夏小紅」「てぃらら」という品種をおすすめしています。

「金蜜」「玉文」といった台湾由来の品種も美味しいですよ。

沖縄の食材シリーズ:種類もいっぱい!沖縄産マンゴーを楽しもう

たまに無性に食べたくなるもずく

もずくイメージ2

画像出典:T-Photo Share

学校給食や家庭の食卓でお馴染みのもずく。酢の物や味噌汁の具をはじめ、天ぷら等で食卓に並びます。

遠い昔から三杯酢と和えて酢の物として食べられてきたことから「酢のり」が訛った「スヌイ」と呼ばれることがあります。

沖縄県内ではもずくを使った丼ものも人気。家庭や学校によってもずく以外の具が違うのも面白いです。

もずくのツルツルプリプリとした食感が独特で、たまに無性に食べたくなってしまうものです。

北陸地方では違う種類のもずくが多く食べられているようなので、いつか食べ比べしてみたいと考えています。

夏本番を迎える前にもずくを食べて夏バテを乗り切っていきたいですね。

沖縄の食材シリーズ:生産量日本一!給食でもお馴染みのもずく

プチプチ食感が癖になる海ブドウ

海ブドウイメージ2

画像出典:写真素材ルーム

もずくと同じく、沖縄を代表する海藻類が海ブドウです。

その名のとおり、ブドウやマスカットの粒をそのまま小さくしたようなビジュアルが可愛らしいですね。

細かくツブツブとした実をモグモグ潰すように噛む食感が癖になりますよ。

お酢やタレに漬けてそのまま食べるのはもちろん、海藻サラダにしたりいくらのように軍艦巻き寿司にしたりします。

ただし、お酢・タレ等と一緒に食べる場合は上からかけないように注意してください。

液体調味料を海ブドウの上からかけるとプチプチ食感が失われる原因となるからです。

沖縄の食材シリーズ:ブドウがそのまま小さくなっちゃった!?海ブドウ

感染症が落ち着いたらぜひ沖縄へ食を味わいにいらしてください

今回は、これまで紹介してきた沖縄を代表する食材の中からマンゴー、もずく、海ブドウの3つを取り上げて簡単におさらいしました。

未だに感染症が猛威を振るっており、なかなか沖縄旅行の予定を立てられない方も多いかと思います。

これまでに当ブログでご紹介してきた沖縄県産の食材のほとんどは、時期によって異なりますがお取り寄せが可能となっています。

気になった食材があったら、まずはお取り寄せで沖縄の味を体験してみてください。

そして、感染症の心配が無くなってきたらぜひ沖縄へ足を運んでいただき本場の味を楽しんでいただければと思います。

夏休みシーズンには感染症がある程度落ち着き、皆さんが安心して沖縄へお越しいただけることを願っています。

アイキャッチ画像出典:イラスト沖縄

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