掃除を好きになって日常生活を楽しもう

読者の皆さん、掃除は好きですか?それとも苦手ですか?きっと苦手だという方が多いことでしょう。
私も掃除はどちらかというと苦手な方なのですが、掃除を好きになる考え方を実践して少しずつ掃除に対する苦手を克服しています。
今回は私と同様に掃除が苦手な皆さんへ、日常生活をより楽しむための掃除を好きになる考え方を共有したいと思います。
掃除を好きになると、今よりもっと日常生活が楽しくなりますよ。
以前掲載した記事と一部重複する部分がありますが、これを機会にぜひ下記関連記事と合わせて読んでいただければと思います。
【関連記事はこちら】※2021/3/19公開
できそうなところから少しずつ始めよう
いざ掃除をしようとすると、やるべきことが多いイメージが先走っていきなりやる気を削がれてしまう人もいるでしょう。
掃除に対する苦手を克服し、好きになるための第一歩はできることから少しずつ始めるということ。
掃除は必ずしも部屋を一気にきれいにするということとは限りません。
自分ができそうなところから始めて掃除ができる範囲を広げていくことで、部屋が少しずつきれいになることを実感し掃除を楽しめるようになっていくことでしょう。
「ついで戦法」を積極的に取り入れてみよう
掃除をする日時を事前に決めておいても、いまいちやる気が起きない…。
そんな方には何かの作業のついでに少しだけ掃除をしてしまうついで戦法を積極的に取り入れることをおすすめします。
例えば、部屋に帰ったらハンディモップで机やパソコン、テレビの上の埃を取る。
お風呂場にデッキブラシを常備しておき、床にカビが出始めたらすぐに磨いて落とす。
洗面所で洗顔・歯磨きをした後にマイクロファイバークロスで洗面台の水気を拭き取る。
カーペットの上で寛ぎつつ、粘着シートロール(コロコロ)でカーペットの埃を取る。
他にも「ついで戦法」が使える掃除テクニックはたくさんありますので、探して実際に挑戦してみましょう。
「軽めの運動」だと考えると楽しんで掃除に取り組める人も
掃除をすることを、軽い運動だと捉えている人も多くいらっしゃいます。
運動不足になりがちな方は掃除を軽めの運動の一環として考えてみるといいでしょう。
定期的に掃除をすると健康維持・体型維持に繋がると考えれば、やる気が湧いてきますね。
例えば、掃除機やモップをかけるときはアキレス腱を意識して、足を交互に前に出して筋を伸ばします。
焦らず時間をかけておこないましょう。
雑巾で床の拭き掃除をおこなうときは腰をひねりながら、雑巾を持った手を車のワイパーのように動かします。
雑巾を洗って絞る際も、力を入れてしっかり絞るように心がけてください。
掃除道具にもこだわるとモチベーションアップ!

掃除を楽しみたいなら、掃除道具にも便利なもの・使って楽しいものにこだわりたいものですね。
予算に余裕がある場合はロボット掃除機やスチームクリーナーといった高機能な掃除道具を導入するのも一つの手です。
安価で購入できるものでも、掃除を簡単・便利にしてくれる道具がたくさんあります。
例えば消しゴム感覚で壁の汚れを落とせるクリーナーや、水を着けて磨くだけで簡単に汚れが落ちるスポンジ、ポールにブラシやスポンジ、ワイパーにコロコロ等を付け替えて家中万能に掃除ができるアイテム…。
世の中には多くのアイデア満載掃除道具が存在しているので、まずは道具を選んで楽しむことから入るのもいいのではないかと思います。
高機能・アイデア道具の他にも、自分が好きなキャラクターやブランドがデザインされた道具を揃えることで、掃除する時間が楽しくなりそうですね。
100円ショップで揃える掃除道具
生活費の削減を重要視する一人暮らしの方にとっては、掃除道具への投資も極力少なくしたいものです。
100円ショップでも様々な掃除道具が取り揃えられているので、ぜひチェックしてみましょう。
100円ショップの商品とは思えないほど強力な効果を発揮してくれるアイテムが多数です。
例えば、水垢まみれになった鏡を拭き取ると鏡面が艶やかになり曇り止めの効果も付与されるクリーナー。
ガスコンロやお風呂場にこびり付いた汚れを削ぎ落す小型のヘラ等があります。
掃除を終わらせたら自分にご褒美を!
掃除のみならず何かしら自分にとって辛い、面倒くさい作業を終えた時にはご褒美が欲しいものですね。
少しでも部屋がきれいになったら自分に何かご褒美をあげましょう。
きれいになった机でティータイムを嗜むのもいいですし、ピカピカのお風呂場でゆったりバスタイムを楽しむのもいいでしょう。
日記や手帳に「今日は部屋の〇〇の部分を掃除した!」と記入して、達成感を味わいつつ次回の掃除に向けたモチベーションアップへ繋げるのも一つのご褒美です。
ご家族やお友達にきれいになった部屋の写真を取って、メールやSNSで共有して自慢するのもいいですね。
無理のない範囲で掃除を楽しめるようになろう
今回は「生活をより楽しむ」ために掃除に対する苦手を克服し、好きになる考え方やテクニックをお話してきました。
掃除をして部屋の環境を維持するのはとても大切なことなのですが、無理が祟って掃除嫌いが深刻になっていっては意味がありません。
無理のない範囲で気楽に環境維持ができるということが、掃除の本来あるべき姿なのではないでしょうか。
皆さんも自分にできそうなことから、そして無理のないように掃除を楽しめるようになっていきましょう。